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アラフィフ・50代から食物で痩せる簡単ダイエット方法

 2018/10/10 ダイエット 食事ダイエット この記事は約 9 分で読めます。

 秋も深まってきましたね。

 食欲の秋でもあり、いろんなものが美味しい季節ですね。

 アラフィフ、50代を過ぎて、なかなか痩せないと中年太りが気になり

ダイエットに取り組むものにとっては、悩ましくもあるこの頃です。

 更年期を迎える頃や中高年になるとなるべくなら無理のないダイエットをしたいものですよね

 そこで手軽に手に入る食材でできる食事ダイエット法をご紹介したいと思います。

 ゆで卵ダイエット、ゆで卵は糖質ゼロのダイエット食品

 ゆで卵のすごい秘密!

  ①糖質がほぼゼロ

  ②満腹感がある

  ③たんぱく源になる

 ダイエットをするにあたって欠かす事のできない条件がこの3つなのですが

これをすべてクリアしているのがゆで卵なんですね。

 

 ①の糖質についてですがダイエットで気をつけるのは、糖質の過剰摂取を抑えることが大事です。

 糖質はお菓子だけではなく、日頃よくたべているごはんやパン、パスタにも

含まれているので自分で気づかないうちに糖質を必要以上に摂取しているんですね。

 糖を摂取するとインスリンの分泌が過剰になり、余分なエネルギーが

脂肪として体内に蓄積され肥満の原因になってしまうんです。

 その点、ゆで卵は糖質がほとんどゼロ

 その為、体内の吸収がおだやかである食品「低GI食品」として認められていて

体内に脂肪が蓄積されるのを予防することができる優良食材なんですね。

 

 ②の「満腹感がある」についてですが、ダイエットのうまくいかない一つに

何といっても空腹感があります。

 よくダイエットで無理な食事制限をした為に、お腹がすきすぎて

間食をした結果、我慢してた分むちゃ食いしてしまったなどいう事は

よくある事です。ゆで卵はひとつ食べただけでも満腹感があり、

腹持ちが優れているので物足りなさを感じる事があまりなく、余分な

カロリーを抑える事ができるんですね

 ③の「たんぱく源になる」も重要です。

 たんぱく質は細胞を構成する成分であり、人のからだを作っているといっても

言い過ぎではないんですね。

 ダイエットと深い関わりがあるインスリンや成長ホルモンもたんぱく質からできていて

脂肪の働きをよくする働きもあるんです。

 糖質、脂質、たんぱく質は3大質といわれていて、からだを動かす

エネルギーになっているんですね。

 栄養が不足している時はこの糖質と脂質に代わり、たんぱく質がエネルギーになるという

特徴があるんです

 この時、体内では筋肉を溶かしてたんぱく質を補う作業が進められています。

 筋肉が溶けてしまうとエネルギーの消費がうまくいかなくなり、

太りやすく痩せにくい体質になってしまいます。

 その為、ダイエットにあたって、一番補わなければいけない栄養素がたんぱく質なんですね。

 卵はそれに最適な食品なんです。

 加えて、卵には新陳代謝を活発にしてくれる卵黄レシチン、筋肉や酵素の材料になるアミノ酸、

酵素の働きを助けるビタミンB2も豊富です。

 ダイエットにピッタリなのが卵なんですね。

 ゆで卵ダイエットのやり方

 やり方は簡単で一日3個までの卵を朝食か昼食時または夕食前に一個、

おやつがわりにお腹がすいた時に食べるだけ。

 より効果的にする為に肉、魚、豆類をバランスよくとり

 糖質、脂質は控え目にして間食がわりに空腹時はゆで卵にする事です。

 毎日、体重計にのりチェックも欠かせません。

 

 バナナとヨーグルトは腸内環境を整えるダイエットに最適

 バナナはダイエットに最適!

 ご存知の方も多いと思いますがバナナはダイエット、免疫力アップや、

美肌効果に優れた食材なんですね。

 食物繊維が腸内の環境を整え、便秘を改善させる効果があるんです

 バナナに含まれる2種類の食物繊維の働きが重要です。

 そのうちのひとつ、水に溶けない不溶性食物繊維、腸内で水分を吸収し

便のかさを増やして、蠕動(ぜんどう)運動をより高め、排泄がスムーズになります。

 それでバナナを食べるとお通じが良くなるんですね。

  もうひとつの水に溶ける水溶性食物繊維は、体内への過剰な脂肪吸収を

阻止する働きがありダイエット効果が高まります。

 さらにバナナには脂肪燃焼を促進するカルチニンの材料となる必須アミノ酸リジンが

含まれているんですね。

 このカルチニンは美肌効果を促進するビタミンCやEの効果も高めてくれるんです

 バナナとヨーグルトは相性抜群!

 牛乳などに乳酸菌を加えたヨーグルトは、たんぱく質・カルシウム、乳糖、ビタミンB2などの

ビタミンB類を豊富に含んでいるんですね。

 特にビタミンB類は、脂肪燃焼ビタミンとも呼ばれ、体内の過剰な脂肪を

エネルギーにかえる働きを高めます。

 またヨーグルトに含まれる乳酸菌は、腸内のビフィズス菌などの有用細菌を増やし、

からだに害を与える悪玉菌を減らしてくれます。

 さらに乳糖も腸内の有用細菌のえさとなるため、その働きを高めてくれます。

 バナナもヨーグルトも腸内環境を改善させる整腸食品です。

 その為、一緒にとる事で、互いの機能成分が助け合いより高い効果を

発揮するんですね。

 この組み合わせで管理人も良くお昼がわりにいただいたりします。

 腹持ちもよく確かに便秘ではないし効果を実感しますね。

 

 ヨーグルトバナナの食べ方は

 バナナ一本を一口大に切り無糖ヨーグルトを大さじ4ぐらい

かけるだけでとても簡単。 朝又はお昼に置き換えればOKです。

 時間のない時の一食にもなります。

 おろし納豆で血液さらさらダイエット

 

 おろし納豆は納豆に大根おろしをくわえたものです

 女性は更年期になると女性ホルモンが減って骨粗しょう症や肥満になりやすくなります。

 行き過ぎた食事ダイエットは骨も弱くなってしまいますが

おろし納豆は骨を弱めずできるダイエットなんですね。

 納豆はダイエットと健康維持を兼ねる優良食材です。

 納豆の健康効果の第一に上げられるのは、なんといっても血液サラサラ効果です。

 納豆にはナットウキナーゼという酵素が含まれています

   ナットウキナーゼは納豆の原料である大豆が、納豆菌によって

発酵する際にできる成分で、血液中の血栓(血のかたまり)を溶かしたり、

できにくくしたりする働きを持っています。

 それにより、納豆を食べ続ければ血栓によっておこる病気、脳梗塞や

心筋梗塞などの予防にもなります。

 さらに納豆には、ビタミンK2が多く含まれています。

 ビタミンK2はカルシウムが骨へ沈着するのを助け、骨を強化してくれる成分で

骨粗しょう症の予防に効果があります。

 閉経の為に女性ホルモンが減少してしまう中高年の女性や、ダイエット中で

カルシウムが不足しがちな方には嬉しい成分ですね。

 納豆にはこのほかに健康的な肌や髪などを作り、脂質や糖質の代謝を促すビタミンB2、

抗酸化作用を持つビタミンEなども含まれています。

 カリウム、亜鉛、カルシウム、鉄などのミネラルや良質のたんぱく質、食物繊維などもあり、

とても栄養価の高い理想的な健康食です。

 何気なくよく食べている納豆にそんな強力な栄養素の数々があったんですね。

 いいことづくめで今更ながら驚いています。

 

 そんな納豆にも足りない栄養素があって、それがビタミンCなんですね。

 そこでおすすめなのが納豆に大根おろしを加えて食べるおろし納豆なんですね。

 大根にはビタミンCがたっぷり含まれています。

 その上、大根おろしを加えると、納豆のにおいが薄まるというメリットがあり、

納豆嫌いの人もこれなら食べれるという方もおられるようです。

 それから大根おろしには胃腸の消化作用を助ける働きもあるんですね。

 これは大根の根の部分に含まれるジアスターゼといった消化酵素が

デンプンの分解を促してくれます。

 栄養面と食べやすさの点から大根おろしと納豆の相性は抜群でおろし納豆はパーフェクト食品ですね。

 おろし納豆の食べ方はよくかき混ぜた納豆に同量の大根しおろしを加えて混ぜるだけです

 カロテンを補う万能ネギを加えてもいいですね。

 やり方は朝食がわりに、一日一パックおき替えておろし納豆食べます。

 それだけではお腹がすきそうですが大根おろしをたっぷり入れてよくかき混ぜると

意外と食べ応えがありますよ。

 低カロリーで栄養満点のおろし納豆は中高年の生活習慣病予防、ダイエットには

うってつけですね。

 大豆たっぷりメタボ解消スープのレシピ

 

 

 

 メタボ予防や改善のは食生活は欠かせませんが、

カロリー、脂肪分を控える事が大切になってきます。

 そこで美味しく食べられて続けやすいメタボ解消スープのご紹介です。

 早速作ってみましたよ。

  材料(2人分)

   豆腐 1/2丁        しいたけ・・・2枚

   豆乳・・・200ml     にんにく・・・ひとかけ

   大豆水煮・・・30g    しょうが・・・ひとかけ

   ねぎ ・・・1/2本      天然塩・・・少々

   こんぶ・・・適量      こしょう・・・少々

 

  作り方 

   ①しいたけ、ねぎは薄切りにする。

    しょうが、にんにくは細かく刻むかすりおろす。(チューブでもいいですよ)

   ②なべに水200mlを入れこんぶでだしをとる。(管理人はだしパック使いました)

   ③②のだしにしいたけ、ネギを加えて煮立てる。にんにくしょうがも加える。

   ④豆乳、ミキサーにかけた豆腐、

    大豆水煮を加えて、天然塩とこしょうで味を調える。

 

     作る人数によって水や豆乳の量を調節して下さいね。

 メタボ解消スープは、豆乳をベースに、豆腐や大豆の水煮など大豆製品がたっぷりです。

 大豆イソブラボンがたくさんとれ、しいたけ、ネギとそれぞれに健康効果が期待できます。

 女性の場合、閉経後に体内の女性ホルモンが減り、代謝のバランスが崩れ

生活習慣病が増加するんですね。

 そこで女性ホルモンと似た働きをする大豆イソブラボンをとれば、大きな

バランスの崩れは防ぐ事ができるんです。

 しいたけは血をきれいにする働きがあり、ねぎやしょうが、にんにく、こんぶは

血液の流れを良くする効果が見込めます。

 カロリーは一杯あたり、約100キロカロリーです。

 夕食をメタボ解消スープに置き換えると最も効果的です

 

 急に寒くなってきたのでスープはあったくてしょうがも

入ってるのであったまりましたよ。これからの季節に特におすすめですね。

 大豆づくしなのでイソブラボンとれてるなあと実感します。

 

 

 まとめ

 いかがですか?

 食事でのダイエット方法も色々ありますよね。

 できそうなこと、取り入れたい事があればできる事から実践されたらいいですね。

 いくら身体にいいからといっても嫌いなもの、苦手なものだと

気持ちも上がりませんし苦になるだけですもんね。

 好きで健康に良くダイエットにもいいものが一番ですよね

 何かひとつやってもいいし上記の事を組み合わせてもいいですね。

 続けられるダイエットを目指して良さそうだと思うものがあればぜひお試し下さい。

 

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